わらういぬの生活。

奈良県の動物愛護グループ「Dog's Smile」さんで 里親募集中のワンコたちの一時預かりボランティアとしてお手伝いをしています。 現在、ビーグルのスパイク(♂7さい~&アンディ(♂1さい~)が仮暮らし中。


奈良県の動物愛護グループ「Dog's Smile」さんで
里親募集中ワンコの一時預かりボランティアとしてお手伝いをしています

現在の預かりワンコ 

SPIKE ANDY
「スパイク」 推定7さい~ ビーグル(♂)  「アンディ」 推定1さい~ ビーグル(♂)
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所属は 「Dog's Smile」さん


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さてさて


4代目・預かりワンコのチャロはんが

我が家にやって来てから、はや7日目。



もともとから「問題児」だというお話は聞いており

それをわかってて、ウチに来てもらったわけですが…


++嗚呼、短足動物園++


いや、ホント

「通常時」は可愛いし、お利口だし、いい子なんですよ。



…ただ、やはり彼は

「前評判」どおりでございました。(笑)


飼い主♂・♀共に数回、がぶーっとやられておりますです^^;



「保護犬が噛んだ」ということを

預かりブログ内で公表してしまうことに


デメリットもあるとは思うのですが



保護主である

「Dog's Smile」の*chico*さんとも相談させていただいた上で


今後、チャロにも現れて下さるであろう

「里親希望者」さまに向けての「指針」ともなるよう


拙いブログではありますが

慎重に、かつ冷静に情報を発信していきたいと考えております。



「大変ねー」と言われたいわけではないです。

私が勝手に希望して、好きでやってることですから。



いろいろな問題を抱えたチャロに、じっくりと向き合ってみて


「こういうケースは大丈夫なんだ」とか

「逆にこのパターンはダメなのね」とか


このブログを読んで下さる皆さま、里親希望者さまと共に

考えていける、そういう場にしていきたいと…。



まず

チャロは「叱られる」という気配にものすごく敏感です。


叱られそうな気配を察知したら、とりあえず先に唸り始める。

いわば、逆ギレのような。



しかし、前もって保護主さまより

「そういう場合には、”座れ”と命じることで落ち着かせることが出来る」


と、レクチャーを受けていたおかげで

その状況下ではまだ噛まれるに至っておりません。


唸って威嚇している状態でそのまま叱り飛ばそうとすると

彼は発狂して、噛んでしまうのかもしれない。



「発狂」した際には、まずそこらへんにあるもの


例えば、クッションや座椅子、リードなど
そこに当たり散らす(噛み付いて振り回す)という行為が見られました。



でも、この数日の間で


「1対1」で向き合っている時には

多少叱っても、唸るよなことは少なくなってきたように思います。



チャロはちゃんと話を聞いてくれる。

冷静になろう、と頑張ってくれている。



では、何故私たちは噛まれてしまったのか。


この数日間、見てきたところ

彼の場合、特に「第三者」の介入を嫌うようです。



例えば

私がチャロに向かって注意をしている時なんかに


横から♂さんに口を出されると…唸る ⇒ 発狂 ⇒ 噛む



一番最初のケースでは

チャロが私にマウンティングを仕掛けている時に

制止しようとした♂さんの手指を、噛みました^^;


でも、これは…わかっていたことなのに

つい反射的に手を差し出してしまった♂さんのミスなのですよね。



そして、次。


上記のケースを教訓に、どちらか一方がチャロに注意をしている際

片方の人間は「空気」になるように心がけていたのですが


私がワンコたちのゴハンを用意しているあいだ中

ずっと飛び跳ねて付きまとってきたチャロに注意をしたところに

たまたま、通りがかっただけの♂さんの足をがぶし!!



ただ、そこには明らかな

「敵意や害意」みたいなものは見られなかった。


「たまたま、そこに足があったから」って感じだったんでしょうね^^;


いわばもう「もらい事故」に遭ってしまったような♂さんに

私はもう「ドンマイ」としか言い様がありませんでした。


「注意を受けている時に、近くを通りがかるだけでもダメなのか」と…



それ以降

なるべく、そういう場合には近くを歩かないように。


それが無理な場合には


チャロがその第三者に向かって唸り始めた瞬間

向き合っている方の人間が、リードを引くなどして注意を逸らし

「お座り」などを命じて、落ち着かせることで対処しています。


(「1対1」だと本当にちゃんと言うことを聞いてくれるんです)




で、またまた次。


ユッケVSチャロのガウガウバトル中。


もうチャロが明らかに逃げ腰になっているところに

ユッケがわざわざ追いかけてまでお説教を続けていたので


ユッケを宥めようと抱っこをしてチャロに背中を向け

その場を離れようとしたところ、しゃがんでいた私の肩口をがぶし…。


ドンマイ、アタシ…としかこれまた言い様がなく^^;



保護主*chico*さんにいろいろと相談してみたところ


もしかしたら、チャロは

「後から新しい子を迎えたことで遺棄された」のではないか

という話になりました。



もちろん、これは推測でしかないのだけれど

だから、執着している誰かから蔑ろにされることを何より恐れるのかも。



私がユッケだけを庇ったつもりではなくとも

チャロには、実際にそう見えてしまった。

だから、つい発狂してしまった…。


で、そこにちょうど私の肩があった、と。




でもね、先にも述べたように
とりあえず、人と「1対1」で向き合っている際には
本当にちゃんと言うことも聞いてくれるし、いい子なのです。



そういう場合に唸ることは減ってきました。
多少厳しく叱っても、ちゃんとそれは聞いて受け入れてくれますし

「ハウス」でクレートに入ることだって、出来る。


しばらくは吠え散らかしてるけど
早くて10分、遅くて30分程度で静かになります。


++嗚呼、短足動物園++

(チャロ・我慢の時間)


きっとこれは

「吠えていれば、その煩さに根負けした元飼い主が要求に応じてくれた」

ことから、身についてしまった悪癖みたいなものなのでしょう。


とりあえず、ウチでは「我慢」を覚えてもらいます。


「吠えても無駄」なんだ、って

賢いチャロならいつかわかってくれそうだから。




あと、お食事中に周辺をうろうろしてみても別に怒らない。


お皿の近くに手を持っていっても、噛んだりはしない。


体のどこを触っても、怒らない。



本当に、何度も言うけどいい子。



ただ、もう…興奮するとパニックになって

自分ではどうしても制御できないみたい。


「害意や敵意」はないのです。

興奮すると、ついお口が出てしまうという感じで。



そこにあるものなら

クッションでも、座椅子でも、なんでもいい。


「発狂」してしまっている間に

たまたま近くを通りがかった人間が噛まれた、という不幸。


でも、ただちゃんとそこに「サイン」はあったのです。



根気は要るかもしれないけれど

それをひとつひとつ、一緒に探っていこう。


だから

しばらくは室内リードでも我慢してね。


++嗚呼、短足動物園++

「本当は、噛みたくなんかないのにな」

寂しそうな瞳は、そう語っているようにも見えます。


本当は「狂犬」なんかじゃないのよね。



ユッケとは…まぁ、相変わらずですが


++嗚呼、短足動物園++


チャロ

ユッケに「教育的指導」を受けている時は


++嗚呼、短足動物園++


それなりに吠え返すこともあるのですが

基本的に、ユッケの方をまともに見ることは出来ません。(笑)



だからこれは、対ワンコの場合も同じ。


「意思を持って、相手を噛みに行く」

なんてこと、チャロは本来ならできないはずなのですよ。


++嗚呼、短足動物園++

(パピコさん、登場)


ユッケに注意されたら、引き下がることが多いのだけれど

自分の後ろに誰か、人間がいる場合などは気が大きくなるらしい。(笑)


++嗚呼、短足動物園++


でも、とりあえず

パピコさんとはまったく問題がないチャロ。


だから、あれこれと厳しいことを言ってくるワンコや人は苦手なのかな。



ユッケとだって

ずっとケンカしてるわけじゃないんですよ。


++嗚呼、短足動物園++


こうやって

仲良く並んで、オヤツの順番待ちだって出来る。


ね、いい子でしょ?



とりあえず

「人間は怖くない、ちゃんと愛してくれる存在だ」ってことを

チャロにはいっぱいお勉強してもらいたいと思っています。



まだまだ、7日目。

これからだよね、チャロはん。


いつか、キミの全てを受け入れてくれる

本当のご家族に見つけてもらえますように…。




お・ま・け 4連発。


++嗚呼、短足動物園++


最近、♂さんとパピコさんが妙に仲良し。


「こんな優等生はおらん」って、今頃やっと気付いたらしい。


…隣に居る問題児君のおかげで。(笑)


++嗚呼、短足動物園++


キミは本当に、なんて素晴らしくいい子なんだー!


++嗚呼、短足動物園++


パピコさんと、チャロはん。

ダブルでとろけるの図。


チャロ、本当は人間のことが大好きです。

甘えたくて仕方がないんだよね。



一方、その頃…


++嗚呼、短足動物園++


自称・教育係は

やはり「他犬のベッド」で寛いでいた。


ちなみにこのベッドに

チャロが寝たことは…まだない^^;




長々と最後までお付き合い下さった皆さま

本当にありがとうございました。


明日から3日まで、♂さんもお休みなので

コメントやメールのお返事も滞り

皆さまのブログへもペタ・ポチ逃げが続くかと思われます。


本当に申し訳ございません…。



ですが、記事だけは

なんとか簡単ながらも更新を続けたいと考えておりますので

どうぞ、お時間のある時は遊びにいらして下さいね!!



ちなみに…

明日は、スペシャルDAY…なのです、フフフ。



預かりワンコパピコさんは

現在、素敵な里親さまを募集中です。


パピコさんの詳しいプロフィールは ⇒ こちら (過去記事)


そして他にもたくさんの保護犬たちが里親さまを待っております。


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 「Dog's Smile」 さん

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がぶし!と噛まれた傷は、痛むけれど

きっと、噛んだ方のチャロはんだって心を痛めているはず…

毎日がお勉強な、チャロはんとお世話係たちに「エール」のクリックと

レフェリーパピコさん・自称教育係ユッケどんにも

是非、応援のクリックを宜しくお願い申し上げます。

昨日の記事では

ヘンな引っ張り方をしてしまってすみませんでした^^;



ちょこっと写っていた

あの、うす茶色なくりんくりんのイキモノの正体…。

++嗚呼、短足動物園++


既に「Dog's Smile」 さんのブログを

ご覧になっていた方はご存知だと思いますが…



はい。


実は、23日に我が家にやって来た「4代目」の預かりワンコなのです。


++嗚呼、短足動物園++


「3代目・パピコ嬢」

まだバリバリにホームステイ中ですがね。(笑)



と、いうわけで

「たんそく一家の預かりワンコ」が、どどんと2頭になりました。


(パピコさんが手の掛からないお利口さんだからこそ出来る業です)


++嗚呼、短足動物園++


すみませんねぇ、ユッケどん。



では、まず簡単に新入生のご紹介を。


++嗚呼、短足動物園++


チャロ(仮名)


たぶん…トイ・プードルの♂

推定年齢3歳程度。



ボッサボサのレゲエな状態で

12月15日、「Dog’s Smile」 さんに保護されました。



フィラリア(-)

8種混合ワクチン済

去勢手術済(後日、抜糸予定)



明らかに「プードル」さんなこの子に対し

上でわざわざ「たぶん、トイプードル」と書いている理由…


それは


++嗚呼、短足動物園++


…ズバリ、デカいから。(笑)



ちなみに体重は4.8kgなんですけどね。



上のお写真を見ていただいたらおわかりなように

どちらかっつーと、かなりのスレンダーさん。


(パピコさんよりも軽いです)



ですが、なんしかデカい。(笑)



トイプードルの基準って

一般的に「体高が28センチ以下」となっているらしいんだけど


この子の場合、30センチは余裕で超えております。



で、足も超~長いの。



なんとなく私としては


マズルの長さ、手足のバランスなどから

「スタンダードプードルをそのまま縮めたよう」そんな印象を持ちました。



まぁ

「それをトイプー言うんちゃうんかい!」っつー話なんだけど


「トイプードル」より一段階大きな

「ミニチュアプードル」のサイズに近いのかなぁ。


とりあえず「トイプー」の疑念から考えると

なかなかの規格外さん、なのかもしれません。



我が家のユッケどんよりも…

見事に体高、高いですぜ^^;



あっ

ちなみに「チャロ」って名前はウチが付けたんじゃないですよ~。(笑)



このチャロさん。


実は、一度…

他のご家族のもとに預けられていたのですが


さまざまな要因が重なって

数日で保護主さんのもとへ、戻って参りました。



はい、彼…いろいろと心に問題を抱えていたようで。



その問題というのが

まぁ、挙げ始めるといろいろとあるのですが


++嗚呼、短足動物園++


まず、かなりの「ヘコヘコマシーン」


いわゆる「マウンティング行為」が相当激しいのですよ^^;



これをやめさせようと、人間が叱ろうとした場合なんかに

その気配を察知して、まず唸り声を上げます。


その唸り声を上げている時に

さらに叱り付けようとしたりすると…歯を剥き


しかも、噛みつきに来るんですよねぇ。



で、そうなると困るから

ケージの中に入れちゃうと…ずーっと吠え続ける…。



この悪循環もあって


お子様のいらっしゃる、前・預かりさまは

危険性等を考え、チャロを保護主さんにお返しする

という選択を余儀なくされたわけです。




ちょうど今

このチャロの他にも、心に問題を抱えた保護犬(チワワ♂)が


保護主である

「Dog's Smile」の*chico*さんのお宅には居ましてね。


「問題児が1軒のおうちにいきなり2頭」状態。



別に*chico*さんが、大変だー!とか、助けてー!とか

そういうことをおっしゃったわけでもないのに


もしかしたら、ウチでなんとかお預かりできるかも…と


勝手に思い上がって

私が半ば無理矢理「チャロ」を拉致したわけなのですよ。



だってホラ…


ウチ、オトナしか住んでないし


田舎の一軒家だから


ワンコがどんだけ吠えようが

近所迷惑とか気にせずに無視し続けられる環境だしさー。



でね、どういうわけだか


おそらく飼い主から棄てられたのであろうチャロには

既に「基本コマンド」がしっかりと入っており


唸っている時なんかでも

「座れ!」と言うと、ちゃんとお座りをすることも出来るんですよ。


(チャロ自身、それでいったん冷静になる部分もあるようです)



前・預かりご家族の方や

保護主である*chico*さんの手を経てから


我が家にやって来てくれたおかげで

見えてきた対処法っていうのもかなり大きいわけで


なので、その分

ウチでは少しだけ冷静に対処することが出来ているような気がする。



チャロ…プードルらしく

ものすごーく、アタマのいい子です。


なので、こちらがひとつ対応を間違えれば

またさらに悪い方向へ向かっていってしまうことも考えられます。



だから、責任はすごく重大。



私には、こういう問題を抱えたワンコを

矯正したりする技術やノウハウを持っているわけではない


単なる「新米ワンコ飼い&預かり」ですので

試行錯誤することも多いと思います。



だけど

時間の余裕だけは、人並み以上にある! ←いばるな



チャロと、私たちとの…根競べ。


++嗚呼、短足動物園++


唸ったり、噛んじゃったり (←ウチはまだ噛まれてないけどね)

そういう行動をとってしまうチャロだけど


本当は、人間のことが大好きで仕方がない。



だから、余計に


++嗚呼、短足動物園++


この、どこか寂しそうな瞳が…哀しい。



彼が今までどういう生活を送ってきたのか

それは知る由もないし、別に知りたくもない。



だけど…

たぶん、元の飼い主からひどい叱られ方をしていたんだろうな。



それで、自分なりに身を守る方法として

唸る→噛む、という手段を見つけた。


噛んだら

人間は、それ以上自分にイヤなことをしてこないから…。



でも


「チャロは何にも悪くない」


問題行動はたーーーーっくさんあるけど ←強調してみた

それは、チャロの責任じゃないですもん。



チャロの心のリハビリ大作戦。


まずは「噛ませない状況」作りから。



チャロ

これからゆっくり時間を掛けて、楽しく信頼関係を築いていこうね。



人間は、キミにとって怖い存在なんかじゃないから。


だから、ともだちになろうよ。




…あ、ちなみに我が家の王子様・ユッケどん。


++嗚呼、短足動物園++


新入りさんの為に用意してあったベッドの寝心地を

こっそりと忍び込んで試してみたり^^;



今回

チャロをお預かりするにあたって


「初めての♂で、しかもユッケと同世代」であることが

まず第一のネックだったわけなのですが…



はい。


今までの「よつばちゃん」や「パピコさん」の時とは明らかに違って

初対面の瞬間から、めっちゃ吠え散らかしちゃってくれました^^;



こんなに吠え続けるユッケを見たのは初めてかも、ってくらいに。



今まではずっと

預かりワンコとは「付かず離れず」の距離を保ってきたのに…




でもね。


様子を見ていると…


「単なるヤキモチ」とか「気に入らない」だとか

何もそういう理由だけで吠えてるってわけではなく



もしかしたら

彼なりに、家を守ってくれている…つもりなのかもしれないな、と


3日経った今、そんな気がするのです。




だってね。


なにもずーっとチャロに向かって吠え続けてるだとか

攻撃しちゃうとかってわけじゃなく



チャロが私にマウンティングしたり

何かの拍子で唸り始めたり


そういう「何らかの問題行動」をしている時とか

もしくは、飼い主がチャロに注意をしている時

パピコさんに対してしつこくしていた時



こういった場合に飛んで来て

ユッケも私たちと一緒になって「叱っている」ような節があるのですよ。



だからこれは

もしかしたら「彼なりの教育的指導」なのかもしれない。



チャロには、今までの預かりっことは違う

「何か」を感じ取っているのかもしれない。



「おれが守るです!」

そう思ってくれているのかな、そんな気がするんです。



ユッケなりの「指導」は、かなり不器用なものだけれど


…ありがとうね、ユッケ。



でもね、飼い主は大丈夫だから。

心配しないで、安心して。



頑張るのは、私たち人間の仕事。


私たちの都合で

ユッケにまで「負担」が掛かってしまっては、本末転倒。



ユッケの為にも

私たちがしっかりとリーダーシップを取って纏めていかないと…


今後は特に細心の注意を払って見守るつもりです。



なーんて

私が勝手に「親の欲目」で、いいように書いちゃったけれど


ホントは単なる「ライバル心」とかなんじゃないのぉ~?


++嗚呼、短足動物園++


アヤシイ…。(笑)



いや

でもなんだかんだ言って


本当にチャロが何か問題行動を起こしたりしていない限りは

ユッケどん、フツーに落ち着いたものなんですよ^^



だから、皆さまどうぞご心配なさらないで下さいね。


チャロも一応、ユッケには多少吠え返すことはあっても最後には引き下がります。

基本的には歯向かいません。




ちなみに…パピコさんは…相変わらずの超マイペース。


やはり、彼女はかなりの大物だな。(笑)




この3ワンコたちの関係は…


私たち、飼い主(お世話係)がきちんとリーダーシップさえ取れれば

いつかワンコたちの間では自然と解決していくはず


と、現時点では考えております。



…とりあえず

親睦を深める為に、ワンコ忘年会とかやっとく?(笑)




なーんて


いきなり始まった、たんそく一家の「3ワン体制」



課題もたくさんありますが

私たちなりに、頑張っていく所存ですので


皆さま、どうぞ見守ってやって下さいね!



ちょっと心に問題を抱えた

あんよのなが~い新入生・チャロのお話は、また追々ゆっくりと。



んでもって

先週あたりから写真がやたら溜まっちゃってて


「ユッケとパピコさん」しか居ない時差記事なんかも

今後、混在してくるかとは思いますが…


宜しくお付き合い下さいませ^^;



長くなってしまいましたが

最後まで読んで下さった皆様、ありがとうございました!



※この記事は予約投稿です※




預かりワンコパピコさんは

現在、素敵な里親さまを募集中です。


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やはり、預かりワンコがもう1頭増えて

「3頭体制」という未知の世界に飛び込んだ、たんそく一家

奮闘するホストファミリーと、新たな試練に立ち向かっているユッケ

そして、未来ある預かりワンコたちに

「頑張れよ!」と、エールのクリックを宜しくお願い申し上げます。

広い公園なんかに遊びに来ると…


++嗚呼、短足動物園++


ユッケには、ユッケの

パピコさんには、パピコさんの


それぞれの楽しみ方ってのがあるらしく…



まぁ、とにかく


一緒にあそぶ…なんてことは

我が家に於いてはまるで皆無。(笑)



で・す・がー


++嗚呼、短足動物園++


いつもユッケが遊んでいる、このボール。



咥えると

「ピーピー」と非常に楽しげな音が鳴るのですが


どうやら、その音色が非常に気になるらしいパピコさん。



ユッケがこれで遊んでいる時に限っては


++嗚呼、短足動物園++

こんな風に興味深げに寄って行っちゃうんですよね。



かと言って

このボールで遊ぶのか、っていうと


そうでもなく

ちょっぴりクンクンしただけで、そのままスルー。



遊ばへんのかい!!



って、まぁ


そもそもパピコさん

基本的におもちゃにあまり興味を示さないんですけどね。



「ウチは、オトナのオンナやねんで」


とでもいったところなのか…。



いやいや


ドッグランなんかで

小さいワンコと無邪気に追いかけっこしてる時なんかは


++嗚呼、短足動物園++


もうすぐ3歳のユッケよりも

遥かに若く見えちゃったりもする。(笑)



そんな


「オトナの魅力」と「パピーのような無邪気さ」を併せ持つ

預かりワンコのパピコさん。


++嗚呼、短足動物園++


里親さま、絶賛募集中でございますよ。



一方その頃

「オトナの魅力」とかまるで皆無なウチのたんそくんは…



++嗚呼、短足動物園++


やはり

「オトナの魅力」のかけらもない、♂さんに弄ばれていた…。



※この記事は予約投稿です※



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残念な、ウチの♂&オカマチームに

ちょっとは「オトナの魅力」が身に付くよう

どうか皆さまからも、あたたかい応援のクリックをお願い致します。

…特に、♂さんの方は切実に。(笑)

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