簡潔にまとめるつもりが

後半はかなりの長文&自分語りになってしまいました。


いつもの「アホブログ」とは違うかもなので

興味のない方は、スルー(or 飛ばし読み)しちゃって下さいね。




すっかり陽も傾きかけた時間ではありましたが

広場へと遊びに来ていた、たんそく一家。


++嗚呼、短足動物園++


もちろん

預かりワンコのパピコさんも一緒ですよ。



++嗚呼、短足動物園++


♂さんも、私も、革靴を履いてきてしまったので

普段ほど、たくさん走り回ったりは出来なかったけれど


(つーか、私はスニーカー履いてても走らないぜ)



それでも、ちょっとはワンコたちも楽しめたかな。



++嗚呼、短足動物園++


この日は、周辺にパピコさん好みの小さなワンコがいなかったので

ちょっぴりつまらなさそうにしていましたが


それでも、時々はユッケと♂さんを追いかけてみる。




パピーの頃から

決して、他のワンコが得意ではなかったユッケどん。



私の勝手で、一時預かりを始めるようになってからは


彼なりに…上手に保護犬たちとも向き合ってくれています。




決して、仲がいいわけじゃない。



時々は…


++嗚呼、短足動物園++

(パピコさんを撮ってたのに、長いイキモノがフレームIN)


妙な対抗意識を燃やしてみたりもします^^;




ドッグランなどでは


飼い主が他のワンコをナデナデしたりすると

ヤキモチ妬いちゃうんだけど


それでも

不思議と預かり犬ちゃんたちに対して怒ったりしないんですよね。




仲がいいわけでも、悪いわけでもない。


そんな不思議な、共存関係。



だけど、さすがに3ヶ月半も一緒に暮らしていると

似てくる部分もあったりはするようで…


++嗚呼、短足動物園++


歩く姿も



++嗚呼、短足動物園++


ばっちり、シンクロ。



お水を飲む瞬間だって


++嗚呼、短足動物園++


無理矢理、シンクロ。(笑)



こんな、迷コンビなたんそくちゃん&おチビちゃん。



「お世話係」と致しましては


「いつまでだって見ていたい」と思う反面

「少しでも早く、円満解散の日を迎えることができたら…」と


切に、願っております。




たまにね、言われるんです。

「そのまま自分ちで迎えちゃえばいいじゃん」って。



確かに

「預かり」⇒「里親」っていうプロセスは珍しいことじゃないし


いろいろな考え方もあるだろうけど

私個人の意見としては、すっごく素敵なことだと思う。



もしかしたら、将来ウチだって

「預かり」から「里親」に、っていうこともあるかもしれない。


いや、正直あるんじゃないか…と、すら思っています。




でも私

パピコさんに対しては、今のところそこまで考えが及ばないんですよ。



言葉では上手く伝わらないかもしれないけれど…



パピコさんは、本当に「可愛い、いい子」で

ウチじゃなくたって、どこでだって幸せになれるはずだと。


絶対に、どこかで本当の

彼女にぴったりなご家族が待っているはずだと信じているから。




初代預かりのまりもちゃんだって

2代目預かりのレシティ(よつば)ちゃんだって、そうでした。


(実際に、素敵なご縁に恵まれて幸せに暮らしてらっしゃいます^^)




だから、もしも今後

ウチで預かりっこを家族に迎えることがあるとしたら…



「この子はウチじゃないとダメかも」という感情が芽生えた時か

ユッケの時みたいに、どうしようもない強烈な運命を感じた時か


そのどちらかなのではないかなぁ…と。



あ、別に将来的にウチで迎えることになるかもしれない保護犬が

絶対に「ダメな子」なはずだ、とか


「パピコさんたちには、なんか運命とか感じないのよね~」とか


そういうことじゃなくて…ね。



まぁ、理由なんて

結局は「後付け」にしかならないものなのかもしれないけれど。


(それにまずウチに預けて頂いた時点で、ある意味「運命」でもあるし)




ちなみに、2年半前にウチがユッケを迎えた時には


正直、こういう保護犬から里子に…いう選択肢は

まったく私たちの中にありませんでした。



なんにも知らずに

ユッケは普通にブリーダーさんから迎えた子です。



ただ、強く強く…彼には

私たち夫婦、揃って強烈な「運命」を感じました。


その「運命」は絶対に間違いではなかったはず、と

私も♂さんも、それだけは自信を持って言えます。




もしかしたら

こういう活動に多少携わっている人間が言うと叱られちゃうかもだけど


「運命」や「縁」って、理屈じゃないと私は思う。




ただ


生後間もない時期の子犬を

無理矢理母犬から引き離してショーケースで陳列販売していたり


命に「セール」という言葉を使って

有り得ないような価格で、気軽に「衝動買い」を煽ったりとか


店員が、きちんと犬種の特徴などについての説明をせず

「飼いやすいですよ~」なんて、売る為に適当な言葉を並べたりだとか


そういう環境については正直どうかな…と思うんだけど




ペットショップやブリーダーさんで出会った子に

「運命」や「縁」を感じることって


不自然なことだとは、私個人的には思っていません。



もちろん


きちんと「命」と真摯に、誠実に向き合っている

そんな当たり前に立派な業者さんだって、た~くさんいらっしゃるわけだし


その、生まれてきた命にはまずなんの罪もないのだから。




でも

ショップに並んでいる可愛い子犬や子猫たちの陰で


劣悪な環境で辛い思いをしている

繁殖犬たちがたくさんいるかもしれないってこと


それはどうか皆さまにも知っていて欲しい…。




一度でも「運命」を感じて、ご縁が繋がったはずなのに

簡単に「命」を棄てたりする人間が後を絶たないのも、また事実です。



そしてその結果


たくさんの「命」がイヤな言葉だけど「余剰動物」として

人間たちの勝手な都合だけで「殺処分」されています。




「家族」を迎えたい、と今まさに考えておられる方に


「ペットショップ」に見に行かないで!とまでは、申しません。



でも、ただ

こうやってパピコさんたちのように


一度、飼い主や繁殖者との辛い生活や別れを経験したのち

また新たな「運命の出会い」を待っている保護犬ちゃんたちがいる…



そういう「選択肢」もあるのだ、ということを


以前の私のように、知らなかった方たちにも

是非、知っていただきたいと思っています。




偉そうに、ごめんなさい。




私に出来ることだなんて、高が知れているけれど



それでもやはり

私たち家族がお預かりしている保護犬ちゃんたちを


「卒業」していくその日まで、精一杯大切に愛して

そして、責任持って本当のご家族の元へ送り出してあげることが



彼女らへの何よりもの恩返しだと、考えています。



限られた期間かもしれないけれど


共に生活することで

私たち預かり家族はあなたたちから数え切れないほどの幸せと


そして、読者の皆さまからだって

有難いことに、本当にたくさんの応援をいただいてるんだよ。



だから

絶対に、素敵なご縁を繋いでもらおうね…パピコさん。


++嗚呼、短足動物園++


保護当初の「ボロボロ」だった面影は、もうありません。

旅立つ準備は、しっかりと整いました。



そのキラキラな笑顔を

本当のご家族に向けられる日がやって来ますように…



お別れは寂しくなるだろうけど

それでも、その日が来るのを私たちは楽しみに待ってるよ。




そして


もちろん、ウチの子である「ユッケ」のことも

ウザいくらいに精一杯に愛し続けて、共に生きていたい。



…まぁ

彼が幸せなのかどうかは、甚だしく疑問だけどねー…



++嗚呼、短足動物園++



って、なんの話してたんだっけ?^^;



まぁ、なんだかんだとウダウダ自分語り入っちゃったけれど

よくわからなかったら、スルーしちゃって下さい。



++嗚呼、短足動物園++


こうして、昨日も今日も、また明日も

いつもと変わらず、陽は沈みまた昇る…。



まぁとにかく、アレだ。



可愛い、可愛い、預かりワンコのパピコさんと

ぶっとくて赤い糸で繋がった、素敵なご家族を募集中ですよ~!!




詳しいプロフィールは ⇒ こちら (過去記事)


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++嗚呼、短足動物園++
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